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橋梁補修工事の種類をご紹介!

2023.12.20
橋梁補修工事の種類をご紹介!

愛知県知多市に拠点を構える「有限会社 名和技建」では、橋梁補修工事・橋梁耐震補強工事を行っています。

弊社では現在、業績好調につき新しく一緒に働く仲間を募集しています。

今回は、橋梁補修工事の種類についてご紹介いたします。

〇剥落防止工

コンクリートの劣化による変化・箇所において、コンクリートの一部が破片として剥落する可能性があり、このようなコンクリート片の剥落により生じる被害を未然に防止するための工法です。

〇断面修復工

コンクリートの劣化部分をはつり、ポリマーセメントモルタルを用いて左官により当初の形状に復元する工法です。

〇伸縮継手装置

伸縮装置は温度変化により橋本体が伸縮したり、活荷重等による橋端部の変化を吸収し、車両走行時の振動・騒音を軽減させる装置です。伸縮装置取替工事では、腐食・疲労破損及び破壊により段差や損傷等が生じた伸縮継手装置を取り換えます。

〇ひび割れ注入工コンクリートのひび割れに樹脂系あるいは、セメント系の材料を注入して補修する工法です。

弊社では、未経験の方でも安心して就業していただける環境を整えていますので、橋梁補修工事や橋そのものに強い興味のある方は、ぜひお問い合わせ下さい!

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橋梁補修工事に向いている人をご紹介!

2023.11.20
橋梁補修工事に向いている人をご紹介!

愛知県知多市に拠点を構える「有限会社 名和技建」では、橋梁補修工事・橋梁耐震補強工事を行っています。

弊社では現在、業績好調につき新しく一緒に働く仲間を募集しています。

今回は、橋梁補修工事に向いている人についてご紹介いたします。

〇体力がある人

橋梁工事は、屋外での作業や重い材料を取り扱うことがあります。身体的な体力と耐久力が求められるため、体力を持っている人は橋梁工事に向いています。また、屋外作業がほとんどの橋梁工事では、天候に左右されやすいしごとのため、体調管理がキッチリできることが大切です。

〇コミュニケーション能力がある人

橋梁工事では、多くの専門家や作業員との協力が必要です。チームワークを大切にし、他のスタッフと協力しながら橋梁工事の計画を進められる人は、活躍することができるでしょう。周りのスタッフの動きを観察して、進捗状況を把握しながら協力し合える人は、橋梁工事に向いています。

〇向上心のある人

橋梁工事は専門性が高い知識と技術が必要です。橋の設計や施工方法に関する知識を持ち、それに興味を持っている人は橋梁工事に向いています。仕事をしていくうえで、学びたい!っという強い思いを持ちながら働ける人は橋梁工事に向いています。

弊社の求人に興味のある方は、ぜひお問い合わせ下さい!

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橋梁や高速道路はどれぐらいで修繕が完成するの?

2023.10.20
橋梁や高速道路はどれぐらいで修繕が完成するの?

橋梁や高速道路は随時点検やメンテナンスを行い、耐久性を維持する取り組みが行われています。

一般的な建物と違い、多くの方が利用するものなので何か損傷したり、倒壊してしまうと大きな事故につながりません。

劣化する前、損傷する前に補修を行うため、表面の塗装のひび割れや剥離などもしっかり検出し、点検作業が行われています。

橋梁や高速道路は目視だけによる点検だけでなく、非破壊検査や赤外線カメラ、打音検索を導入し、構造物の温度分布や反響具合から状態を確かめる検査方法もあります。

例えば高速道路の大規模な修繕工事が行われると、数ヶ月に渡る期間、通行止めとなり補修工事に集中することがあります。

あるいは三車線だったものを二車線に抑えて運行を続け、補修工事も並行するケースもあります。

いずれにしても数ヶ月単位、数年単位での補修が多くなります。

弊社では現在、そういった点検作業や補修工事に携わっていただけるスタッフを募集中です。

愛知県のを中心とした橋梁や高速道路が対象となります。
工事に携わる際、ひび割れの注入作業や剥離防止作業について現場で丁寧に指導していきます。
未経験の方にもしっかり指導していきますのでご安心ください。

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橋や高速道路の耐用年数はどれぐらいなの?

2023.09.20
橋や高速道路の耐用年数はどれぐらいなの?

弊社は橋や高速道路のメンテナンス、補修工事を行っています。
こういったインフラ設備は耐用年数を参考に修繕することが多いです。

仮に損傷が発生してから修理となると、大きな損壊や損傷につながることもあるため、早めの修繕が行われます。

橋や高速道路は一般的に、築50年が補修工事や修繕工事のタイミングと言われています。

ただ、50年経ってから修繕するのではなく、実際にはそれよりも早い段階で修理が行われます。

例えばトンネルの崩落事故が過去にいくつか起きていますが、その中で事故の発生年数が築50年未満のものも多数存在します。

そういったことも考えると、早め早めの修繕が推奨されています。

最近は非破壊検査など内部構造に直接手を加えなくても劣化を調べられる技術も発達しています。

負担をかけることなく劣化具合を確かめることができるため、作業の安全性も増しています。

弊社ではひび割れの補修作業や断面修復作業、剥落防止作業、耐震補強作業などをメインに活動しています。
建造物全体が劣化している場合は解体を行い、安全な撤去も行っています。

現在、現場作業員を募集中です。
建築業界で活躍されていた方、外構工事や土木工事現場で活躍されていた方などが活躍できる現場です。
お気軽にお問い合わせください。

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