橋梁や高速道路はどれぐらいで修繕が完成するの?
2023.10.20
橋梁や高速道路は随時点検やメンテナンスを行い、耐久性を維持する取り組みが行われています。
一般的な建物と違い、多くの方が利用するものなので何か損傷したり、倒壊してしまうと大きな事故につながりません。
劣化する前、損傷する前に補修を行うため、表面の塗装のひび割れや剥離などもしっかり検出し、点検作業が行われています。
橋梁や高速道路は目視だけによる点検だけでなく、非破壊検査や赤外線カメラ、打音検索を導入し、構造物の温度分布や反響具合から状態を確かめる検査方法もあります。
例えば高速道路の大規模な修繕工事が行われると、数ヶ月に渡る期間、通行止めとなり補修工事に集中することがあります。
あるいは三車線だったものを二車線に抑えて運行を続け、補修工事も並行するケースもあります。
いずれにしても数ヶ月単位、数年単位での補修が多くなります。
弊社では現在、そういった点検作業や補修工事に携わっていただけるスタッフを募集中です。
愛知県のを中心とした橋梁や高速道路が対象となります。
工事に携わる際、ひび割れの注入作業や剥離防止作業について現場で丁寧に指導していきます。
未経験の方にもしっかり指導していきますのでご安心ください。


