橋梁補修工事ってどんなことをするの?
2024.08.20
橋梁補修工事は鉄筋探査、コンクリート削孔、プラケット設置、落橋防止装置設置などの作業があります。
橋を長期間使っていると、内部の鉄筋が錆びたり、劣化したりすることがあります。
鉄筋探査は橋の内部がどうなっているかをチェックするための作業です。
特殊な機械や技術を使って、コンクリートの中に隠れている鉄筋を探し出し、その状態を確認します。
どこが問題になっているかが正確にわかり、それに基づいて補修計画を立てることができます。
次に行うのがコンクリート削孔です。
劣化した部分のコンクリートを削り取る作業です。削孔機を使って、問題の箇所を取り除きます。
老朽化したコンクリートを新しくするためには欠かせません。
削り取った部分には、新しいコンクリートを打ち込むことで、橋の強度をしっかり回復させます。
次にプラケット設置です。
プラケットは、橋の一部を支えるための補強金具を装着する作業です。
鉄骨や鋼材などを使ってプラケットを構築し、橋の構造をしっかりと補強することで、橋本体の荷重分散を効率よく行うことができ、安全性が大幅に向上します。
そして落橋防止装置の設置も必要です。
橋脚と橋桁をしっかりと固定するためのストッパーや、特殊な金具を使います。
地震などの災害発生時にも橋が落ちず、その上を安全に通行できます。
現在弊社では現場スタッフを募集しています。
橋梁補修工事に携わってみませんか。
知多市近郊でのお仕事です。




