橋や高速道路の耐用年数はどれぐらいなの?
2023.09.20
弊社は橋や高速道路のメンテナンス、補修工事を行っています。
こういったインフラ設備は耐用年数を参考に修繕することが多いです。
仮に損傷が発生してから修理となると、大きな損壊や損傷につながることもあるため、早めの修繕が行われます。
橋や高速道路は一般的に、築50年が補修工事や修繕工事のタイミングと言われています。
ただ、50年経ってから修繕するのではなく、実際にはそれよりも早い段階で修理が行われます。
例えばトンネルの崩落事故が過去にいくつか起きていますが、その中で事故の発生年数が築50年未満のものも多数存在します。
そういったことも考えると、早め早めの修繕が推奨されています。
最近は非破壊検査など内部構造に直接手を加えなくても劣化を調べられる技術も発達しています。
負担をかけることなく劣化具合を確かめることができるため、作業の安全性も増しています。
弊社ではひび割れの補修作業や断面修復作業、剥落防止作業、耐震補強作業などをメインに活動しています。
建造物全体が劣化している場合は解体を行い、安全な撤去も行っています。
現在、現場作業員を募集中です。
建築業界で活躍されていた方、外構工事や土木工事現場で活躍されていた方などが活躍できる現場です。
お気軽にお問い合わせください。



